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北国街道沿いのメインストリートが勝手口になっており、
表玄関は路地を入ったところになります。
少しわかりにくいので、素通りしてしまうお客様が多いようです。 |
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| のれんをくぐって玄関に入ると、古い商家のノスタルジックな世界に。 |
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| 1階の座敷に上がると落ち着いた縁のある和室で、ゆっくりとくつろいでください。 |
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| 玄関の土間の右手に二階に上がる重厚で黒光りした階段があります。 |
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階段を上がると踊り場があり、そこにもアンティークなテーブルと光をとる
ステンドグラスの窓があり、幻想的な世界にはいりこみます。 |
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| 吹き抜けになった二階の廊下から、階段や玄関を見たところです。 |
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踊り場を通りすぎて廊下をいくと最初の座敷があります。
この座敷はの格子の窓からは、北国街道を行き来する
人達をゆっくりと眺めることが出来ます。 |
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二回の奥の座敷には、日本画家の鈴木靖将さんが「翌果楼」に何日も
寝泊りをしてイメージをふくらませた後、いっきに書き上げたといわれる
伊吹山とびわ湖の大きな襖絵があります。
天井には太い梁(はり)の出た広くゆったりとした座敷で、
外の喧騒とかけ離れたくつろぎのひと時をお過ごしください。 |